今の時代、オール電化が当然?!

 

オール電化のメリットにまずガス代を節約できることです。

 

ガスの使用量が不要になるのはもちろんガスの基本料金も発生しません。その分、電気を多く利用することになるものの、安い夜間電力を使って負担を抑えることができますから上手くいけば生活に掛かるコストを抑えることが可能なのです。

 

火を使うことがなくなりますので火による危険性がないのもメリットと言えます。火の元の消し忘れだったり燃え移りなどのトラブルがなくなりますので安全面でも優れていると言えるでしょう。

 

災害時はガスが便利

 

震災や台風などでインフラ設備がダメになってしまった場合に、電気ですと復旧速度が速いのも魅力です。

 

ガスが復旧するまでには数週間程度も必要になることがありますが、
電気ですとわずか数日で復旧させることができます。

 

その為、震災などの被害に遭った時でも日常を取り戻し易く、
いざという時にも優位性があるのです。

 

デメリットは光熱費が高くなってしまうことがあることです。

 

電気に一本化することによってガス代を節約できるものの、しかし電気代の値上げの流れもあって却って高く付くこともあります。
その為、節約を期待していると失敗する可能性もあるのです。

 

オール電化ですと調理器具によっては使えなくなったり、調理方法が変わるといったデメリットもあります。

 

IH専用の器具を使う必要がありますし、
火を使えないということもあり例えば鍋を振りながら調理するということが不可能になりますので、ガスに慣れていると不便に感じることもあるのです。