基本的な購入の流れについて

 

住宅購入をする場合の流れは、まず情報集からです。

 

  • あなたが希望をしている地域にどんな物件があるのか?
  • 相場はどのくらいなのか?

 

相場の把握から始めて”間取りや築年数”など大まかな条件を決めて、物件をチェックしていくと希望する条件も固まります。

 

 

次に、気になる物件が見つかったら問い合わせをし、見学しに行きます。
大手のデベによる新築マンションなどモデルルームに試しに足を運んでみましょう。

 

「見学がしたいな・・・」といった物件の問い合わせ先の会社に連絡し、
物件を見学して複数の物件を見ていくことであなたのこだわりたい部分や相場観もわかってきます。

 

興味がある物件があったら

 

欲しいと思える物件があったら、購入の申し込みをします。

 

購入の申し込みは、購入の意思を伝えると同時に交渉を始めるための手続きです。交渉し購入することが決まったら、申し込みと住宅ローンの事前審査を受けるのが一般的です。

 

実際に住宅ローンを組めるのか、いくら借りることが出来るのかを金融機関で事前審査を受けます。

 

この厳しいといえる審査にパスをしない、当然ながら正式契約に進むことが出来ないため、、無理のない資金計画をしましょう。

 

契約の前に、売買する物件や契約内容を確認し重要事項説明書や契約書を読み込んでから契約日を迎えると良いです。

 

契約書に署名することで契約が成立し、契約後に解約する場合は違約金がかかるので注意しましょう。

 

物件の売買契約が成立したら、
住宅ローンの申し込みを正式に行い、そして最後に銀行などの金融機関で”本審査”でパスすれば晴れて、正式にローンを組むことになります。

 

購入価格から手付金を引いた金額を残金決済といい、この残金の支払いが確認されたら物件の引き渡しが行われます。