地震はイツ起きるかワカリマセン・・・・

 

日本ではどこに住んでいても地震のリスクが付きまといます。

 

大切なマイホームを購入したら、地震に対する備えとして地震保険に加入しましょう。特に住宅購入後、まだローンがほとんど残っている状態で被災すると、家を失ってローンのみが残るという悲劇も起こりかねません。

 

現在、地震保険の加入率は全国平均で27.1%となっています。

 

地震大国としてあまり高いとは言えないかも知れませんが、それでも加入率は年々増加し続けています。また地震のリスクの高い地域ほど加入率が高く、関心の低い地域では加入も少ない傾向にあります。

 

 

実は地震保険は単独では加入できないことをご存知でしょうか。
地震保険は火災保険に付帯していますので、まず火災保険に加入しなくてはいけません。

 

すでに火災保険に入っているなら、地震保険も付帯しておきたいものです。
地震保険の内訳は、住居の損壊に対する補償と家財に対する補償の二つにわかれています。

 

住居の損壊に関しては全損、半損、一部損の3段階に区分されていましたが、
2017年1月から新たに半損が「大半損」と「小半損」にわかれ、実際の被災状況に応じてより柔軟な区分判断ができるようになりました。

 

地震保険は地震だけでなく、地震に起因する火災や津波のほか、
火山活動や噴火による被災も幅広くカバーします。被災の可能性がある地域に住宅を購入したら、なるべく加入しましょう。

 

自分の住んでいる街の被災リスクを知りたいときは、国や自治体が公表しているハザードマップを確認してください。